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去年の里山はスズメバチに悩まされました。
登山者の何人かは痛い攻撃を受けたと聞きます。
この里山を巡視してくれているOさんが、自らも刺されながら、しぶといスズメバチを
いろいろと策を練って、退治してくれました。
その勝利品を見せてもらいました。
大きいのが女王様です。
2012/02/05
登山
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最近、朝が弱くなり、布団からなかなかでることができません。
携帯の目覚ましのアラート機能を最大限まで使用しても・・・。
早朝になると勝手にエアコンが効いて、部屋中が快適な温度なら
スパッと起きれるかもしれません。
でもそれは、エコでないし、電気代もはね上がります。
とにかくゴタゴタ言わずに、勇気をだしてベッドから飛び起きて、
支度も手早く行い、いざ里山へ。
里山に行ってみると、一桁の気温なので、登山口で素肌に刺すような冷気に震えていても、
ボチボチ登っていると、身体の芯から温まり、凍えていた手先も柔軟になり
グーパーグーパーできるようになってきます。
乾燥しているので、景色の色も鮮やかです。

この空の色を見るだけで、momoは幸せです。
やはり、寒さに負けずに来てよかった・・・。
こたつで昼寝するより、ずっといいです。
2012/01/06
登山
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里山でも頂上はもう寒くなってきました。
滞在時間も短くなってきています。
第二展望台の「大麻cafe」は、例年どおり日差しがあれば、下界よりずっと
暖かく過ごせることができます。
ランチもよし、コーヒータイムもよし。
ついでに気ままに昼寝もよし。
頂上に住み着いていた猫の一家もここまで降りてきていました。
かわいい子猫たちです。なにをするにも一緒に行動しています。
誰か引き取り手があればいいのですが・・・・。
2012/01/04
登山
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里山の晩秋です。
先日、剃刀峯にも久しぶりに行ってきました。
はっきりと道もできていて、ちゃんとした登山道になったいました。
いつも感心することですが、人間が何回か歩くだけで、踏み跡は登山道に
なるようです。
誰の心の中にも、いつもと違うとことをやってみたいことやちょっとした冒険心はあるもの・・・。

今週末は、クリスマス寒波がやってきました。
例年より少し遅いけど、キューッと冷え込むようになるのですね。
風邪などひかないためにも、週末は里山へ・・・。
2011/12/26
登山
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里山の小さな秋を紹介いたします。
こちらは背丈の低い「アワダチソウ」
周囲の緑も色あせてきているので、この黄色がとっても目立ちます。

標高がわずか500m少々の里山ですが、
頂上とか日陰はぐーんと冷え、頂上の長時間滞在もできなくなりそうです。
そろそろ、少し下の日当たり良好の「大麻山Cafe」でのランチに変更しなければならないようです。
夕方5時を過ぎると、はや夕暮れてきます。
秋の夜長、ラジオを聞いてぼんやり過ごそうか。
時間って、なにものだろう・・・。
時間の実態はわからないけど、ちゃんとこの宇宙に存在していて、
誰が決めたかしらないけれど、乱れもなくきちんきちんと刻んでいっている・・・。
子供の頃はもっと時間の経過が長かったような気がします。
でも今と同じように時間は進んでいたので、
長く感じたり、短く感じるのもこちらの気持ち次第かも・・・。
これからは、ゆったりと時間が過ぎるように、せかせか生きないようにしなければ・・・。
2011/11/16
登山
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いつもの里山で、深まる秋を探してみました。
まず目につくのが、ハゼの紅葉。
一本の木でもまばらに紅葉するので、緑とオレンジと赤が混じり合っています。
薄いピンク色のコウヤボウキが石段の端っこで咲いています。
そうそう、野菊も可憐なお花です。
センブリも少なくなりましたが、ひっそりと咲いています。
フジバカマももうお終いですが、いっそういい香りを漂わせ、楽しませてくれています。
長いこと咲いていた萩は、「こぼれ萩」になり、まん丸い葉っぱが水滴をためるばかりです。
登山口のクサギの実は相変わらず、鮮やかです。
ちょっと脇にそれると、落ち葉が沢山積もっています。
来年、再来年のために、ふかふかの腐葉土になってくれそうです。
栗のイガも落ちています。大方、猿が食べた残骸です。(来年は人間のために少しは残してほしいものです。)
ときどき遭遇する今年生まれたうり坊たちも斑点が消え、両親のような毛並みになっていました。
でもまだ小さいので、愛らしいです。
ツルリンドウの実です。蔓にはまだ一粒だけしかなっていませんでした。

予報ではそろそろ寒くなるようです。
大麻山のランチでも温かいものを食べたくなりそうです。
2011/11/08
登山
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蜘蛛という虫を特別好きでもないですが、
登山をするようになって、蜘蛛という生き物に関わることが多いので、
なんか気になる存在になっています。
子供の頃より、家に住みついている直径15cmの大きな蜘蛛を見ても
あまり怖がらなかったし、ハエトリ蜘蛛もツートンカラーでかわいいなっと思うくらいなので、
蜘蛛自体は、苦手ではなかったと思います。
また、小学校の頃に何度も読んだ「シャーロットのおくりもの」も蜘蛛が大活躍します。
何年か前に俳句にも登場してもらいました。
蜘蛛の巣にダイヤ散りばめ 雨上がる
しかし・・・・・・、
寂れた登山道を進むときや藪こぎをするときには、蜘蛛の巣が行く手を邪魔します。
蜘蛛の巣が顔などにひっかかると気持ちのいいものではないです。
だからせっかくきれいに成形したものをストックなどで容赦なくこわしています。
蜘蛛もきっとそれに負けじと一晩かかって、巣を張り直していると思うのですが、
材料も自前のため、きっと大変な作業だと思います。
秋になるとなぜか蜘蛛の巣が多くなるような気がします。
今朝も窓を開けると、並行して張っている電線に大きな女郎蜘蛛がりっぱなものを完成させていました。
蜘蛛のために蜘蛛の巣が顔にくっついても平気でいられるように
私が変われば仲良くなれるかもしれませんが、それだけは無理のような気がします。
2011/11/05
登山
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先月の月末に恒例の「マッタケ狩り」に行ってきました。
普段は、同じ目的で来ている人達に会っても挨拶もしないのですが、
とっても気の優しい方がマッタケや他のキノコについていろいろと教えていただき、
参考になりました。
お目当てのブツは手に入りませんでしたが、
悔しかったので、家に帰ってからもyoutubeなどでマッタケについていろいろと
勉強しました。来年こそは、おなかいっぱいマッタケを堪能したいと思っています。

黄色いキノコは通称「ドベタケ」と呼ばれているあみ茸です。
お味噌汁、おうどんなどに入れると美味しいそうです。
軸のしっかりしたキノコは名前を教えていただいたのですが、忘れてしまいました。
このキノコも食用です。決して笑いが止まらないことはないそうです。
<2回目のマッタケ狩りの感想>
マッタケを求めて、急な斜面を上がったり、下りたり、また横切ってウロウロするので、
普通の登山より疲れます。それと姿勢もうつむき加減になるので長時間は大変でした。
ドベタケがまずまず収穫できたのとマムシに会わなかったので、よかったです!
2011/11/04
登山
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この夏の大麻山のあれこれ・・・
週末登山でもいろいろと発見することがあります。
説明は必要ないのですが、セミの抜け殻。
3cmぐらいで、銀色です。
とても神秘的でした。まるで銀細工のように精巧な作りです。

どうしても山でパエリアを作ってみたくて、
アサリ、トマトを沢山いれて、挑戦!
作るのは大変でしたが、味は満足、満足!

「頂上に登る人たちが必ず見るものはなーんだ?」
「・・・・なんだろう・・・・・」
「正解は・・・・」
じゃーーーん

この夏リメイクされて、メルヘン度はアップしています。
登山道の分岐にあるヒヨドリソウ。
静かに咲いて、時より吹く風に揺れています。
2011/09/05
登山
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この週末はまずまずのお天気の筈が、雨が降ったり、曇ったり・・・。
梅雨の末期なので、しょうがないと思います。
三好市にある釜揚げで有名な「さぬきや」でうどんを食べました。
いりこの出汁が効いて、本当に美味しかった。
量もたっぷりとあり、釜揚げうどんは370円!、安いです。
店をでて、空を見るとどんよりと曇り空。
せっかくの週末だし、いつもの里山より涼しいそうなので、「さぬきや」から箸蔵寺のロープウェイの駐車場に
移って、登山の準備を開始しました。
思惑どおり、里山より標高が高いし、木々に囲まれたような登山道なので、ひんやりして気持ちがいい。
でも10分登るともう大粒の汗がポタポタ。
ゆっくり登ったので、以前に比べて楽に登れました。これも大麻山効果かも・・・。
頂上でオレンジを食べて、ケーキ&コーヒー。
時々お遍路さんが4.5人来る程度で、本当に静かな、静かな頂上でした。
降りる途中で、ボランティアで箸蔵寺の建造物や歴史を説明してくれるおじさんに出会い、
説明を受けました。
江戸時代に、左甚五郎の孫弟子が彫ったと言われる薬師堂の彫刻。
下から、夢を食べるバク、龍、ゾウ、バクだそうです。

アジサイが今年もひっそりと咲いていました。
色づく前の薄緑のアジサイも好きです。

(結論)
少々疲れていても週末に山に登るほうが、身体的にも精神的にもいいような気がする。
ホームグランドの里山もいいけど、たまにはでかけるのもいいような気がする。
さぬきうどんは安くて美味しい。
2011/07/04
登山
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定例句会に行きました。
講師の先生は、熱があるようでお休みされていました。
いつのまにかメンバーの平均年齢が70歳代になってしまいました。
俳句をはじめて、はや18年。
こんなに長く続いた趣味はないので、きっと好きなのかも。
山と俳句は老後のためにも続けて行きたいと思います。
「momoの心の俳句」
・ 思い出はヒメユリ咲いてよみがえる
・ 白蝶の迷いの人を案内す

今月は不調でしたので、2句のみアップします。
下手でもいい、続けることに意味がある!!
2011/06/28
俳句
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樫戸丸に久しぶりに登ります。
目的は、オオヤマレンゲはおまけで、大好きなスーパー林道で涼みたいのです。
登山口に行くまで出会った動物。
まずはきつい角度の急斜面で食事中の若い鹿。
道路の真ん中に蛇一匹!よけてくれませんが、ひきませんでした。
その次は、きつね、しっぽの先が白くて、かわいい感じ。
あとは、ツキノワグマを待つだけになりましたが、会えませんでした。
風の広場に着くと名前だけのことはあり、そよ吹く風は気持ちがいい。
広場から見た「樫戸丸」。

しばらく行くと、「フタリシズカ」。

途中で降りてくる男性2名。
○西氏でした。撮りたての「オオヤマレンゲ」を見せてくれました。
バイケイソウが群生していました。

登ると汗が噴き出し、立ち止まるとさわやかな風に吹かれ、体温を下げる。
これを数回か繰り返して、やっとのことで「オオヤマレンゲ」にたどり着きました。
可憐なお花が咲いていました。

晴天だったので、頂上は見晴らし抜群!
剣山、一ノ森、石立山方面。

矢筈方面。

残念ながら大麻山方面はかすんで見えませんでした。
今年の夏は暑さ厳しくなりそうですが、大麻山に鍛えてもらって
強靱な身体をつくりたいと密かに気持ちだけは燃えています。
2011/06/27
登山
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昼間は、うとうと寝ていることが多いのか、目を開けているショットはなかなか撮影できません。
さすが猛禽類です。鋭い眼光で、睨まれるとすくみそうになるかもしれません。
俳句にもありましたが、鳴き声を一度聞きたいと思います。
昔は、神社や仏閣の小さな杜に来て、鳴いていたのかもしれませんね。
これからの暑い夜には、窓を開けて、アオバズクやフクロウの鳴き声が聞こえるか、耳をすませてみることにします。
2011/06/02
登山
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久しぶりに句会に出席しました。
きょうは、7人ほどしかメンバーはそろっていませんでしたが、
いい句が沢山あって、選ぶのに一苦労でした。
〈MOMOの心の俳句〉
・走り梅雨 白ヤギ一匹つながれて
・青葉木菟 二声鳴いてよ 宮の杜
・だんどりをたてて 小梅を買って来し
休ませている畑の空き地に、つながれた一匹の白ヤギがすくっと立って、実際に私の方を見ている光景を
詠みました。透き通るような緑色の木々の中で、白い色が目立ちました。そろそろ入梅の時期でしたので、雨も 降りそうで、ヤギといえどもつながれた身は悲しいものと感じました。
青葉木菟は昼間は寝ているので、鳴いてくれません。なんでも「ホー、ホー」と二声で鳴くそうで、季語にも
別名「二声鳥」という言葉があります。句会のメンバーが青葉木菟がとまっている木の下には、小鳥の小骨が落 ちていると言うのです。肉食の鳥の証だそうです。今度見たときに確認しようと思っています。
旬の小梅がスーパーでもよく見かける時期になりました。まだ梅干しは作ったことがないのですが、いつかは 挑戦したいと思います。料理は、頭の体操になります。段取りなくして、決して食べ物は作れません。
それに身体を作るには、食生活は大切です。完璧にはできないけど、なるべく丁寧に生きたいので、
億劫がらずに、料理を作っていきたいです。
2011/05/30
俳句
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久しぶりに,高丸山で「ゴヨウツツジ」を見ました。
「アケボノツツジ」のように大ぶりのお花ではありませんが、
清楚に新緑の葉っぱに溶け込むようにひっそりと咲いていました。
遠目には分かりづらいですが、近くに寄ると花数が多いのです。
素直に精一杯咲いていました。
2011/05/19
登山
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先週は、蕾をいくつか見つけましたが、
日曜日には咲き始めのシャクナゲを見ることができました。
蕾をたくさんつけている木もあれば、ほとんどない木もありました。
自然環境はシャクナゲにも厳しいところがあると思いますが、
それでも水分をたくさん含んで瑞々しく咲いている様は、言葉には言い表せません。
2011/05/18
登山
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日頃、ほとんど果物を食べません。
果物って、ビタミンや食物繊維も豊富で、身体にいい食べ物だと思います。
子供の頃は、果物が好物でたくさん食べていたのに、
いつのまにかほとんど食べなくなりました。
理由はわかりません・・・。
それなのに、山に登るときは必ず果物を持っていきます。
冬場はさまざまな種類のミカン類、イチゴ、初夏には桃。
夏はスイカ、秋は梨にリンゴにブドウ・・・。
登山の疲労を果物を食べることで、解消できるから自然に食べたくなるのでしょう。
でも農薬が心配なので、できるのなら無農薬のものを食べたいものです。
無農薬の金柑。
2011/05/17
登山
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アケボノツツジが薬研谷で咲いたという話を聞くと、神山町の奥地に足を伸ばしたくなりました。
天気予報で晴れマークを確認して、スーパー林道を目指します。
GWは黄砂に悩まされました。やっと五月晴れを見るような気がします。
やはり、お天気いい日に山に登るのは最高です。
薬研谷はもうはやアケボノツツジが終わりとか、それで砥石権現を登ることにしました。
登り始めにいつも見る「ヤマシャクヤク」はまだ堅いつぼみでした。
途中で見つけたヤマツツジ。

頂上で偶然に○西氏に出会いました。
降りながら一緒にアケボノツツジを見ることにしました。
しばらく降りると、いつもの場所に咲いていました。
まだ蕾が沢山あり、咲き始めのようです。
蕾の濃い色と花びらのやや薄いピンク色とで華やぎが一層増します。
すぐ横にシャクナゲの蕾が膨らんでいました。
今年は、冬が寒くて、雨が少なかったので、ほとんどの植物は開花がやや遅れ気味です。

どこの山でも自然林はいいものです。
特に、スーパー林道沿いの山域は大好きです。
自然がいっぱい残っていて、その中で居るだけで癒されます。
登山口でボーッとしていると、どこからか岩肌を流れる清水の音も聞こえます。
小鳥のさえずりも静かです。冬眠から覚めた蛙の低い声が小さい谷に響きます。
GWの最終日、いつものライダーのエンジン音もなく、初夏の山々は暮れかかろうとしていました。
2011/05/11
登山
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週末のいつもの里山トレッキング。
変わりないかと思っていましたが、登山口から少し登ったところに
今年お初のスミレが咲いているのを見つけました。
てっきりタチツボスミレと思っていたのですが、帰ってからネットで調べたら、
葉の形が全然違うのです。
写真と照らし合わせて見つけた品種が、「シハイスミレ」。
葉裏が紫色だそうです。葉裏まで確認していませんでしたが、今度登ったときに調べてみようと思います。
葉は斑入りでした。

それとウグイスの初音も聞きました。
「ホーホケキョキョ」とまだまだ練習不足を感じましたが、
これからは日々の訓練を重ねて、いい調子でさえずってくれるに違いありません。
カラオケの場合も上達には練習あるのみ!
2011/03/27
登山
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山の雪景色を見るために、国見山に行ってきました。
祖谷にあるおうどう峠を超え、上の登山口まで、徳島からはアクセスは遠いほうですが、
西へ西へと移動するうちに曇り空から真っ青な空が広がってきて、
きっと素晴らしい展望を期待できそうで、疲れも感じませんでした。
おうどう峠までの急坂の道もまったく凍結しておらず、雪もちらほら道路脇にあるくらいで、
セメント舗装の道に雉らしき鳥もでてきて、すっかり春めいた陽気につつまれていました。
当然、スノーシュー、アイゼンは必要ないようなので、
昼ご飯のラーメンとおむすびをザックにいれて、登り始めました。
急坂の防火帯も雪が50cmほど積もっていて、時々ツボ足になりますが、
休憩なしで、ぐんぐん登っていきました。
大麻山の訓練のお陰か、徐々に筋肉もついてきたのでしょうか・・・。
防火帯を過ぎた頃より、裸木の合間から雪化粧した山の稜線がくっきりと浮かびあがっていました。
1時間弱で頂上に着きました。
着いてみて、驚き!!!
頂上の展望が360度見渡すことができるのです。
以前は、剣山、矢筈山方面が見える程度でところどころ雑木が茂っていました。
それが、背の高い木々はカットされていて、見晴らしは最高でした。
剣山、ジロウギュが見えます。
まだまだ雪深いような感じです。

そして、後ろを振り向けば、祖谷の集落と遙か石鎚山と赤石山系を望むこともできました。

エバちゃんとテディも記念写真です。

頂上で、味噌ラーメンとおにぎりと卵焼き、食後のコーヒーとシューロールを食べました。
おなかいっぱいになりました。
少々食べ過ぎかもしれませんが、この寒い中でも汗を流しての登山、お腹がすきました。
美味しいものと最高の展望!!
里山もいいけど、少し遠出すれば、雪道を歩いたり、手に触れた雪解け水の冷ややかさは、登山をしていてこそ知ることができます。
登山を続けていて本当によかったです!!
2011/02/28
登山
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週末にいつものように里山へ。
登山口で、ちょうど降りてこられた○西氏と○岸氏に会う。
なんでも北斜面に雪が積もっているとのこと。
どれだけ積もっているか楽しみ!
登り初めは日差しもあり、早朝は積もっていた雪も溶けていて、
石の階段はシャーベット状でした。
上の展望台を過ぎたら、登山道が白くなっていました。

大麻山にもう6年通っていますが、こんなに雪が積もった大麻山は初めてです。
卯辰峠に向かう道に入るともっと雪が多い感じです。

足跡もたくさんあり、いくつになっても雪を見るとワクワクするものかもしれません。
北斜面になると、踏み跡でも土がでてこなくなり、雪をキュキュと踏みしめながら
登りました。
頂上の誰かのお手製の雪だるまです。

きょうも一日雪が降り続けました。
音もなく降り続ける雪は、人の心も静めるような気がします。
「夢千代日記」の中に入りこむような・・・、雪国は毎日こんな感じなんだろうか・・・。
たまにはいいものですね。
でも現実は、明日の早朝の車道の状態が心配!
凍結していませんように・・・。
2011/02/14
登山
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週末に高越山に行ってきました。
風もなく、比較的穏やかなお天気だったので、
ホッとしました。
久しぶりの雪山・・・。
凛とした冴えた空気の中をひたすら登る冬の登山は気持ちがいいものです。
頂上の積雪の状況はご覧のとおり。

本堂の屋根には積もっていませんでした。
きっと勾配がきついので、積もっては自然に落下するのでしょう。

15cmくらいかな、雪の感触を味わいます。

帰り道に、「イノシシ猟」の猟犬たちと遭遇。
見慣れない犬なので、犬種を尋ねたところ、「屋久島犬」と「宮崎犬」だそうです。
発信機をつけた犬もいました。
飼い犬よりはるかに野性味のある感じでした。
2011/01/24
登山
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大麻山の南東に位置する「カミソリ尾根」に久しぶりに行ってみることにしました。
ダブルM氏さんたちと「真名井の名水」から尾根を目指します。

最初は、ややシダの茂ったトラバース道を歩きます。
途中で右に曲がり尾根に沿うように下っていきます。
もちろんシダに覆われた藪道ですが、
前日、Aさん、Nさんが通った後を追っていきました。
ひっくり返ったシダの葉や
ナタの入ったところを目印にします。
ちょっとした探偵気分で、面白かったです。
38分で「カミソリ尾根」に到着しました。
岩場から大麻山がどんと座っていて、いい感じです。
枯れ木が白骨林めいています。

吉野川を囲むような徳島平野も見えます。
岩場でコーヒーを飲みました。
2011/01/04
登山
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久しぶりに里山でお鍋をしました。
忙しいときは出来合いのおかずやお寿司を持っていくときもありますが、
今回は、「しゃぶしゃぶ」をしてみました。
最初に、水と「切り昆布」、粉末だしを少し入れて、
沸騰したら、お肉を入れます。お肉を食べるときに昆布も一緒に食べます。
海藻類も食べれて、ヘルシーだと思います。
お鍋の野菜といえば、白菜、春菊などが多いのですが、
最近やっと安くなった、ほうれん草を下ゆでして持っていきました。
お肉も美味しいですが、お肉の出汁がしみ込んだほうれん草も甘くて美味しかったです。
残り野菜のブロッコリーや椎茸、お豆腐も少し加えました。
あれこれいれたいのですが、
アウトドアの料理は具材もシンプルが一番だと思います。

PさんやMさんのご尽力で、広々と使える
第二展望台は、これから皆の憩いの場になることは確実です。感謝です・・・。
天気のいい日は、徳島県下の名だたる山々を眺めながら、次にトライしたい山について、語るもよし、
温かいコーヒーを飲みながら、のんびりするのも心安らぎます。
寒い日は家にこもりがちですが、汗を流して心身ともにリフレッシュできる里山があることに、
また人のつながりがあることに感謝です。
2010/12/22
登山
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今週末にレーモンド松屋がフジグラン北島で開店9周年を記念して
ミニコンサートをするようなので、
おっかけではないけれど、とりあえず、行ってきました。
「安芸灘の風」や「しのび駒」などを熱唱してくれました。
集った方々もほぼ中高年のみ。
でも迫力ある歌声と演奏に、狭い会場で盛り上がること!!
一緒に口ずさむ方もいました。
59歳にして、遅咲きのデビューですが、
中高年の代表として、いい歌をこれからもどんどん生み出してもらいたいなぁっと思いました。

帰りは、もち里山へ直行!
里山も素晴らしい紅葉が出迎えてくれました。
久しぶりに温かい小春日の里山でした。

momoの心の一句
・ どんぐりを底にみつけし 旅かばん
・ おねだりはニャーとひと鳴き 今朝の冬
2010/11/22
その他
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今までは、週末は山でしたが、最近、カラオケに凝りだしました。
始めたばかりなので、まだまだ聴くに耐えれない下手な歌ですが、
練習を重ねて、上手くなりたいな・・・っと思っています。
趣味においても「動」が登山およびトレッキング、「静」がカラオケで、なんとなくバランスも
とれているような気がします。
また、人前で歌うのは、大の苦手でしたが、一曲でも自分のレパートリーを増やして
人並みに歌えれるだけでもいいのです。
そういうきっかけで、いま、南かなこの「しのび駒」を練習しています。
かなり難しい曲で、メロディーを追うのも大変!
でもリズム感があり、あまり演歌っぽくないです。
今まで使っていなかった脳の分野をひっかきまわしている感じです。
きっと、歌詞を覚えたり、音を聞き分けたりすることは、脳の活性化にいいと思います。

この難題の歌を作詞、作曲した方が、
愛媛県西条市に住んでいる「レーモンド松屋」という方で
今年の日本有線の新人賞などを受賞しています。
その方が、四国放送の「カラオケ大会」にゲストで来られることを知り、
車で海陽町「まぜの丘」まで馳せ参じました。
嬉しいことに、作曲家自身が、「しのび駒」を歌ってくれ、
その美声に聞き惚れました。
やはり作曲家自身が歌うのはいいものですね・・・・・。
(右側の男性がレーモンド松屋氏です)
2010/11/10
その他
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朝晩、めっきり冷え込む日もあり、momoの周囲も体調を崩している人をみかけます。
有り難いことに山登りをしているおかげで今のところは元気でいますが、
用心にこしたことはないので、ユニクロで「ボディーウォーマー」を買ってきました。
経験上、冷えは身体によくないと思います。
これで夜の寒さ対策もOKです。
笹リンドウのお花の写真を送ってくれました。
秋を象徴するようなお花です。

今年こそ、三嶺や西熊、天狗のコメツツジの紅葉を見たいと思っています。
毎日の自転車通勤、仕事もテキパキこなして、週末は山に親しみたい・・・。
ささやかなmomoの願いです。
2010/10/08
登山
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ある里山の三角点。
よく見ると黄色い丸いものがついていました。
よーく見たら「Ucode」と書いています。
調べてみると、三角点の位置などの情報がはいったICタグだそうです。
いつのまにかこの三角点もハイテクになっているようです。

遍路道にある道案内に大きなナメクジが這っていました。
枯葉のような色で保護色です。
これも調べてみると、「ヤマナメクジ」で体長10cmぐらいあり、よく見かけるナメクジよりも触角が短いそうです。
ヒルと違って、悪さはしないけど、気持ちのいいものではないですね。

最後に素敵な風景を見ることができました。
自然の演出の前では、その感動を言葉に表すこともできません。
2010/10/01
登山
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朝夕は、さらりとした秋の風がそよぎだし、長い夏もそろそろ終わりのようです。
山登りもいきなり汗がタラタラでしたが、最近は身体が温まると汗をかくような感じです。
登山道で出会ったお花たち。
ホトトギス
秋らしい色合いです。

フジバカマ
このお花は株が増えてくれています、ほのかな香りも楽しみです。

Pさんが椅子を修理してくれました。
いつもながら、お世話になります。
2010/09/18
登山
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